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診療方針

乳がんは早期に発見すれば約90%は治癒します
当クリニックでは、院長をはじめとする専門性の高いスタッフが、先進機器を駆使して、精度の高い検診と正確で迅速な検査で乳がんを出来るだけ早期に発見、診断します。また治療におきましても、最新の医療に基づいた、あなたに最適の方法を検索し、提供していきます。
安心して検査・治療を受けていただくために
安心して乳腺・乳がんの治療に専念していただけるよう、以下のような施設をご用意しております。
  • プライバシーに配慮した外来システム
  • 全室個室の入院施設
  • ゆったりできる外来化学療法室
病気とではなくあなたと向き合っていくために
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院長紹介

開院9年目に向けてボタン:クリックする
画像:大江院長

挨拶の更新をするのは約3年ぶりになります。2011年3月11日の東日本大震災から4年が経過しました。当クリニックでは私がお世話になって来た東北の皆様に少しでも元気を取り戻して頂きたいという願いを込めて震災直後から約4年間、同級生の桑山紀彦先生を通じて支援活動を続けてきました(「地球のステージ」のホームページと桑山君のブログも是非一度ご覧下さいhttp://www.e-stageone.org/http://blog.e-stageone.org/)。その支援額が4年間で100万円に達しましたので一つの区切りとして支援活動を終了しました。支援は桑山君が私たちの気持ちを理解して有効に活用してくれていると確信しています。

さて、おおえ乳腺クリニックはこの6月で開院から8年が経過し9年目に入ります。本当にあっという間の8年間でした。受診患者数は12000名を超え、年間4000件のマンモグラフィー、3000件の超音波検査を行ないながら、乳がんの早期発見に努めています。乳がんの手術件数は2014年末で600例を超えました。年間約80例の乳がん患者さんの手術を担当させて頂いていることになります。当院の乳がん手術患者さんの特徴は、何と言っても超早期がんである非浸潤癌の比率が高いことです。正確なマンモグラフィー読影を行なったうえで、自ら受診者全員の超音波検査を行ない微小な腫瘤を発見する。腫瘤を発見できたら、患者さんへの侵襲が極めて少ない超音波ガイド下穿刺吸引細胞診で正確に腫瘍から細胞を採取する。さらに採取した細胞診標本は全て自ら検鏡して診断をつける。もちろん細胞診で診断が困難な症例はためらうこと無く針生検あるいはマンモトーム生検を行い確実に診断をつける。この繰り返しが当院の全手術症例に対する非浸潤癌の比率24%という非常に高い数値に結びついています(詳細はホームページの「クリニックの臨床データ」をご覧下さい!!)。

乳がん治療の究極の目標は、「全ての乳がんを超早期がんのうちに発見して治療すること」に集約されると考えます。最近では、放置しても死に至らないタイプの早期乳がんがあり、そういう乳がんは診断がついても治療をしない方がよいというハームという考え方が出て来ていますが、日本人の中で「あなたは乳がんですがこの乳がんは放置しても大丈夫だと思われますから様子を見ましょう」とい言われて「そうですか、ではそうします」という方がどれだけいるでしょうか。私は患者さんに負担の少ない検査によって乳がんを早期発見し、極力小さく切除して完全に治す。現時点ではこれこそが乳がんで死亡する女性を減少させる唯一の方法だと確信しています。この信念に基づいて今後もここ舞鶴の地で乳腺診療を継続して行きたいと考えます。

ところで、当院は2014年4月に医療法人化し、医療法人虹樹会(こうじゅかい)おおえ乳腺クリニックになりました。医療法人として認可されることは、社会的な信用度が高くなってきた一つの証の様です。これからも地域の皆様から信頼される乳腺クリニックを目指して日々研鑽を積みながら努力して行きます。また、クリニックとしてFacebookも始めました。近いうちにホームページからリンクできる様にしたいと思いますが、興味のある方は「https://www.facebook.com/ooebreastclinic?pnref=lhc」をご覧下さい。 そして、ホームページとFacebookを見て下さる女性が一人でも多く、乳がん早期発見のための検査を受けて下さることを希望します。

2015年3月31日

医療法人虹樹会 おおえ乳腺クリニック

院長 大江信哉

開院6年目を迎えてボタン:クリックする
画像:大江院長

おおえ乳腺クリニックは開院して5年が経過し、6月1日に無事開院6年目を迎えました。毎年この時期になると開院前夜のことを思い出します。土地の取得から建築業者の選択、そして建物の青写真から建築。医療機器の機種選定から契約と購入、開院に必要な申請書類の作成にいたるまで、何から何までが初めての経験で大変でした。中でも大変だったのはやはりスタッフの確保でした。人口10万に満たない地方都市で新規に総勢20数名のスタッフを集めることは予想外に大変なことでした。開院前に勤務していた舞鶴赤十字病院のスタッフに声をかけたり、近隣の総合病院のスタッフにお願いしたり、新聞広告を出して募集をかけたりとまさに東奔西走でした。ようやくソフトとハードが整い、開院のシミュレーションの段階になってもなかなか診療の流れが上手くいきません。初めて会ったスタッフが、初めての診療科(乳腺外科)の開院に望むのですからはじめから上手くいくはずがありません。それでも時間は刻々と過ぎて行きます。そして開院前夜。私は不安で一睡も出来ない一夜を過ごしました。そして開院当日。診療は一生懸命やりました。でも正直開院後の数日はほとんど記憶にない程緊張と疲労の毎日でした。

そして1年、2年と時間が経過し、あっという間に5年が経過しました。クリニックの外観も、ブロック塀を新調し駐車場の舗装もして少し変わりました。オープニングスタッフの大半が別の道を歩むことになり、現在のスタッフの多くが開院当時のことを知りませんが、私は今のクリニックが5年間で一番安定して診療に臨める環境になっていると感じています。5年間、その時期その状況でこれまでのスタッフがクリニックを支えて下さったお陰で、落ち着いて来た今日があると考えます。まだまだ5年。ひよこ同然のおおえ乳腺クリニックですが、舞鶴とその周辺地域の乳腺診療の中核をになう施設としてこれからも精力的に診療に邁進していく覚悟ですので今後とも宜しくお願いいたします。

この5年間のクリニックの実績をご報告しておきます。この5年間に当院を受診していただいた方は約9,200余名になりました。マンモグラフィ撮影件数が約18,000件、超音波検査件数も17,000件を越えました。手術件数は574件で、乳腺悪性腫瘍(乳がん、悪性リンパ腫、悪性葉状腫瘍)手術件数は399件になりました。昨年までと同様に当クリニックの手術症例の特徴は、超早期がんである非浸潤がんの比率が非常に高いことです。399件の乳がん手術のうち、96件(約24%)が非浸潤がんです(全国の平均は15%以下)。乳がん治療の究極の目標は、「全ての乳がんを超早期がんのうちに発見して治療すること、そして乳がん死を減らすこと」に集約されると考えます。もちろんしこりになった乳がんも適切な治療をすれば高率に治りますが、しこりになる前の早期乳がんのうちに発見して治療すればほぼ確実に治るからです。

クリニックでは舞鶴市の委託を受けマンモグラフィー併用乳がん検診を行なっています(毎年7月1日~翌年2月28日)。昨年度、舞鶴では検診対象人口18,000人に対して約2,400人がマンモグラフィー検診を受診しました。クリニックではその約7割、約1,700人の検診を担当しました。乳がん検診受診者の多くが当クリニックで検診を受けて頂けていることは、光栄であると同時にその責任の重大さを改めて感じているところです。 一人でも多くの女性に精度の高い乳がん検診を受けていただくこと、治る段階で乳がんを発見して治療すること、進行した乳がんを治すための最新治療を取り入れて行くこと、この3点を目標に今後も努力していきます。そして、このホームページを見て下さる女性が一人でも多く、乳がん早期発見のための検査を受けて下さることを希望します。

2011年3月11日、東日本に未曾有の被害をもたらした大震災。1年余りが経過し報道も極端に少なくなっています。クリニックでは、昨年の挨拶の中で書いた桑山紀彦君の「地球のステージ」に対する募金活動を継続しています。桑山君は「これまでの1年は“復旧”だった。マイナスをなんとかゼロに持っていく日々だったよ。でもこれからが“復興”だ。」と話しています。医療人として、また東北でお世話になって来た一人の人間として今後もこつこつと桑山君の「地球のステージ」を支援して行くつもりです。お世話になった東北の方々に一日も早く笑顔が戻ってくれることを夢見ながら・・・。「地球のステージ」のホームページと桑山君のブログも是非一度ご覧下さい(http://www.e-stageone.org/index.htmlhttp://blog.e-stageone.org/)。

2012年6月1日

おおえ乳腺クリニック

院長大江信哉

開院5年目を迎えてボタン:クリックする
画像:大江院長

2011年3月11日、東日本に未曾有の被害をもたらした大震災が起こりました。震災で尊い一命を失った方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

私は山形大学を卒業し、東北地方に20年間お世話になりました。震災の映像の中には覚えのある場所も数多くあり、そこが津波で押し流されたりがれきの山になっているのを見ると本当に心が痛みます。

もちろん友人や元同僚の中には被災した方もおられます。お世話になった東北地方の被災に対して私に何が出来るかと考えましたが、残念ながらクリニックで診療や治療を受けておられる多数の患者さんをおいて被災地に出向くことは出来ません。

そこで私なりに出来る支援、それはやはり義援金を送って有効に使っていただくことだと考えました。

仙台に隣接する名取市に私の大学時代の同級生、桑山紀彦君が心療内科を開業しています。彼は以前から「地球のステージ」という”非営利”「コンサート・ステージ」で、世界中の貧困や災害、宗教紛争など様々な出来事を伝える活動をしている本当にすばらしい人間です。そこを襲った大津波。彼は被災しました。でも彼は被災したその日から、めちゃくちゃになった診療所を24時間解放し救急診療を始めました。

私にほんのわずかでも出来ることがあるとしたら、桑山君に支援募金を送って有効に使ってもらいたいと考え、現在当クリニックの外来、病棟に義援金箱を設置して義援金を募るとともに、入院患者さんからの個室料金(施設利用料)の一部を毎週「地球のステージ」宛に送っています。お世話になった東北の方々に一日も早く笑顔が戻ってくれることを祈念します。尚、「地球のステージ」のホームページと桑山君のブログも是非一度ご覧下さい(http://www.e-stageone.org/index.htmlhttp://blog.e-stageone.org/)。

さて、おおえ乳腺クリニックはこの6月で開院5年目を迎えました。ようやく地域の皆様から「お乳のことならおおえがいいよ」と言っていただけるようになってきました。

この4年間で当院を受診していただいた方は約8000名になり、マンモグラフィ撮影件数が約15000件、超音波検査件数も14000件を越えました。手術件数は460件で、乳がん手術件数は325件を数えます。

昨年までと同様に当クリニックの手術症例の特徴は、超早期がんである非浸潤がんの比率が非常に高いことです。325件の乳がん手術のうち、81件(約25%)が非浸潤がんです(全国の平均は15%以下)。

乳がん治療の究極の目標は、「全ての乳がんを超早期がんのうちに発見して治療すること」に集約されると考えます。

もちろんしこりになった乳がんも適切な治療をすれば高率に治りますが、しこりになる前の早期乳がんのうちに発見して治療すればほぼ確実に治るからです。ところが、まだまだマンモグラフィを用いた乳がん検診を受けていない女性も多く、進行した状態になって当院を受診される乳がん患者さんが少なからずおられることも事実です。

一人でも多くの女性に精度の高い乳がん検診を受けていただくこと、治る段階で乳がんを発見して治療すること、進行した乳がんを治すための努力を患者さんと一緒にしていくこと、この3点を目標に今後も努力していきますので、5年目以降のおおえ乳腺クリニックに期待して下さい!!

そして、このホームページを見て下さる女性が一人でも多く、乳がん早期発見のための検査を受けて下さることを希望します。

2011年6月1日

おおえ乳腺クリニック

院長 大江信哉(おおえしんや)

はじめまして!院長の大江信哉です。ボタン:クリックする
画像:大江院長

「あなたに最適な乳腺診療を、舞鶴から・・・」を理念として、京・舞鶴に北近畿初の乳腺専門有床診療所、『おおえ乳腺クリニック』を開院し、2007年6月1日より診療を開始いたしました。いま日本女性が一番多くかかる「乳がん」とここ舞鶴の地で真剣に取り組んでまいります。特別なことをするわけではありません。

乳房の異常を出来るだけ早期に発見して、あなたに最も適した治療のお手伝いをしていくだけです。

そのために、当クリニックでは院長をはじめとするスタッフがチームを組んで、高い水準の医療を提供することに尽力し、またマンモグラフィ、超音波装置、マンモトーム生検装置(腹臥位式ステレオガイド・超音波ガイド)、CTなどの最新の画像診断機器を導入、手術室、6床の完全個室入院施設、ゆったりとした外来化学療法室、さらにはアロママッサージも受けられるリラクゼーションルームもご用意しました。

なお、受診していただくあなたと十分なコミュニケーションを取りながら診療を進めて行くために、初診、再来とも予約制を取らせていただきます。受診いただく場合は、お電話またはファックスでご予約の上、ご来院いただきますようお願いいたします。

背伸びをしないで目の前のあなたと向き合ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

院長 大江 信哉(おおえしんや)

院長略歴
  • 1962年生まれ
  • 1987年 山形大学医学部医学科卒業、第81回医師国家試験合格
  • 1991年 山形大学大学院医学研究科修了 医学博士
  • 1991年 山形市立病院済生館 外科
  • 1993年 山形大学医学部附属病院 第1外科
  • 1994年 最上町立最上病院 外科
  • 1995年 山形大学医学部第一外科 助手
  • 1995年 山形県立河北病院 外科医長
  • 2002年 京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科
  • 2003年 舞鶴赤十字病院 外科副部長
  • 2004年 同 放射線科部長、外科副部長兼任
  • 2007年6月 おおえ乳腺クリニック開院
所属学会
日本外科学会、日本乳癌学会、日本臨床細胞学会、日本乳癌検診学会、日本癌治療学会、日本消化器外科学会
資格
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本乳癌学会 乳腺認定医、専門医
  • 日本臨床細胞学会 細胞診専門医
  • NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会 読影A(AS)判定
役職
  • 京滋乳癌研究会世話人
  • 京都府医師会乳がん検診委員会副委員長
  • 舞鶴医師会乳がん検診精度管理委員会委員長
  • 近畿外科学会評議員
  • 日本乳がん検診学会評議員
  • 日本乳癌学会評議員
講演活動、学会発表(当クリニック開院後)
2007.07.12 第11回滋賀京都マンモクラフィ勉強会(京都市)座長
2007.09.28 第3回京都北部乳腺疾患勉強会(舞鶴市)座長
2007.09.29 07年京都府医師会乳がん検診症例検討会(福知山市)講演
「06年度舞鶴市マンモグラフィ併用検診の概況と症例検討」
2007.10.18 第9回舞鶴マンモグラフィ勉強会(舞鶴市)座長
2007.11.11 第3回ひまわりの会(患者会)(舞鶴市)講演 「夢・その後」
2008.03.01 第4回京都北部乳腺疾患勉強会(舞鶴市)座長
2008.03.27 第1回京都北部マンモグラフィ勉強会(舞鶴市)座長
2008.04.13 第4回ひまわりの会(患者会)(舞鶴市)講演「乳がんの再発を防ぐには・・・」
2008.05.04 VOL-Net(患者会)勉強会(東京都)講演、「いざというときのために知っておきたい ~再発の診断と治療の基本〜」
2008.07.20-21 兵庫県マンモグラフィ講習会(神戸市)講師
2008.07.24 第3回京都北部マンモグラフィ勉強会(舞鶴市)座長
2008.12.05 第18回日本乳癌検診学会総会(名古屋市)発表
「舞鶴市のマンモグラフィ併用乳がん検診 ­5年目を迎えた検診の現状と課題­」
2009.03.28 明石マンモグラフィー講習会 講演
「見落としの少ないマンモグラフィ読影の要点」
2009.10.12 ピンクリボンフェスタin 丹後 講演
「早く見つければ必ず治るー乳がんの診断と治療ー」
2009.11.05 第19回日本乳癌検診学会総会 検診フォーラム 発表
「小地方都市での乳腺専門クリニックの役割ー施設検診担当機関、精密検査機関、治療機関としての現状と課題ー」
2009.11.14 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部)講演
「2008年度舞鶴市マンモグラフィー併用乳癌検診の概況と症例検討」
2009.11.21 第6回京都北部乳腺疾患勉強会 講演
「ゾメタの使用経験」
2009.11.26 第6回京都北部マンモ勉強会 講演
「2008年度舞鶴市マンモグラフィー併用検診の概況」
2010.03.14 滋賀県細胞診学会支部会 講演
「乳腺の細胞診所見ー腫瘤形成性病変を中心にー」
2010.04.17 日本乳腺甲状腺超音波診断会議24(仙台)発表
「浸潤性微小乳頭癌6例の臨床病理学的検討」
2010.05.22 早期発見イベントin 青井 講演
「早く見つければ必ず治るー乳がんの診断と治療ー」
2010.09.11 京都北部マンモグラフィ勉強会 講演
「浸潤性微小乳頭癌の6例のリオン小病理学的検討」
2010.10.03 がんフォーラムin丹後 講演
「乳がんの早期発見ーあなたの素朴な疑問にお答えしますー」
2010.10.09 日本乳腺甲状腺超音波診断会議札幌 発表
「線維腺腫(典型例)の診断プロセスー超音波診断、細胞診を最大限に駆使してー」
2010.11.13 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部)講演
「2009年度舞鶴市マンモグラフィー併用乳癌検診の概況と症例検討」
2010.11.19 第20回日本乳癌検診学会総会 発表
「乳がん検診無料クーポン券配布による検診現場の現状ー導入初年度の舞鶴市の取り組みー」
2011.01.29 京丹後市保育所等職員研修会 講演
「こんな方に聞いて欲しい マンモグラフィ検診のじ・つ・りょ・く」
2011.02.13 日本臨床細胞学会 京都支部会 講演
「マンモグラフィ読影と乳腺超音波診断のポイント」
2011.03.20 京都マンモグラフィ講習会 講義
「マンモグラム所見用語とカテゴリー分類1」
2011.07.15 ノバルティスファーマ勉強会 講演
「乳腺疾患の診断ー解剖、マンモグラフィ、細胞診,マンモトーム生検などー」
2011.09.02 第19回日本乳癌学会総会 発表
「浸潤性微小乳頭癌(IMPC)9症例の検討」
2011.09.17 京滋乳癌研究会 発表
「浸潤性微小乳頭癌(IMPC)11症例の検討」
2011.09.18 第37回日本臨床細胞学会近畿連合会学術集会 スライドカンファレンス 発表
「浸潤性小葉癌の1例」
2011.11.10 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部) 講演
「平成22年度京都北部のマンモグラフィ併用検診のまとめ」
2011.10.21 第21回日本乳がん検診学会総会 ポスターディスカッション 発表
「 舞鶴市におけるマンモ併用検診成績をふまえた検診間隔変更への取り組み」
2011.10.22 日本臨床細胞学会 シンポジウム 講演
「乳腺診療における細胞診断の意義ー臨床医の立場から−」
2011.12.09 乳がん検診講演会in野田川ワークパル 講演
「乳がんで命を落とす人をなくそう」
2012.02.11 京都マンモグラフィー講習会 講義
「マンモグラム所見用語とカテゴリー分類1」
2012.02.18 第7回京都青洲カンファレンス 発表
「地方都市で有床乳腺専門クリニックは成り立つか?」
2012.06.15 女性のための健康講座inみやづ歴史の館 講演
「どれだけ知っていますか?乳がんのこと・・・~正しい知識と行動があなたと守る~」
2012.06.23 第4回市民医療フォーラムin 舞鶴市政記念館 講演
「ちょっと立ち止まって、自分のために家族のために乳がん検診」
2012.06.27 第20回日本乳癌学会総会 発表
「地方小都市での有床乳腺クリニック開院5年間の実績」
2012.07.07 高知県乳腺研究会 講演
「地域医療における乳がん患者さんの診断と治療」
2012.07.20 第3回がん化学療法学術講演会 講演
「乳がんの薬物療法について」
2012.10.22 大鵬薬品勉強会 講演
「地方で頑張る乳腺クリニックー医業経営は是か非かー」
2012.11.10 第22回日本乳癌検診学会総会 プレジデンシャルシンポジウム 発表
「8年が経過した京都府舞鶴市のマンモ併用検診の現状と課題」
2012.12.08 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部) 講演
「平成23年度京都北部のマンモグラフィ併用検診のまとめ」
2013.01.26 第5回 大阪大学細胞診教育セミナー 講演
「乳腺細胞診の現状と課題ー臨床医の立場からー」
2013.02.02 京都マンモグラフィー講習会(技師部門) 講義
「乳がんの病理と臨床」
2013.03.02 京都マンモグラフィー講習会 講義
「マンモグラム所見用語とカテゴリー分類1」
2013.03.08 健康づくり講演会in伊根町保健センター 講演
「どれだけ知っていますか?乳がんのこと・・・~正しい知識と行動があなたと守る~」
2013.05.19 第62回日本医学検査学会 シンポジウム3 講演
「微小乳がんの診断と治療のためにー超音波検査~穿刺吸引細胞診、細胞診断を極めたいー」
2013.06.12 ノバルティスファーマ乳腺勉強会 講演
「乳腺疾患の診断ー解剖、マンモグラフィ、細胞診,マンモトーム生検などー」
2013.09.13 Meet the Expert in 福知山 講演
「エリブリンの使用経験」
2013.11.08 第23回日本乳癌検診学会総会 発表
「京都府舞鶴市におけるマンモ併用検診発見乳癌の検討」
2013.12.14 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部) 講演
「2012年度京都北部のマンモグラフィ併用検診のまとめ」
2014.02.01 京都マンモグラフィー講習会 講義
「マンモグラム所見用語とカテゴリー分類1」
2014.06.11 第22回日本乳癌学会総会 発表
「乳腺疾患に対するエコーガイド下穿刺吸引細胞診の真価を再評価する」
2014.11.08 第24回日本乳癌検診学会総会 発表
「舞鶴市のマンモ併用検診受診1年後に発見されたStage4乳癌の1例」
2014.12.13 京都府医師会乳がん検診症例検討会(北部) 講演
「2013年度京都北部のマンモグラフィ併用検診のまとめ」

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クリニックの臨床データ

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院長紹介

画像:院長近影

院長 大江 信哉(おおえしんや)
「あなたに最適な乳腺診療を、舞鶴から・・・」を理念として、京・舞鶴に北近畿初の乳腺専門有床診療所、『おおえ乳腺クリニック』を開院し、2007年6月1日より診療を開始いたしました。いま日本女性が一番多くかかる「乳がん」とここ舞鶴の地で真剣に取り組んでまいります。

当クリニックの特色

専門性の高いスタッフと先進機器により、早期発見、治療します。 女性技師がマンモグラフィを担当します。
 >>診療の流れ

安心して乳腺・乳がんの治療に専念できる施設の完備しています。

  • ・プライバシーに配慮した外来システム
  • ・全室個室の入院施設
  • ・ゆったりできる外来化学療法室 >>施設案内

病気ではなく、受診していただくあなたと十分向き合うため、コミュニケーションを大切にします。そのため、原則予約診療となっております。
 >>予約・お問合せ